歯に良い食べ物、むし歯になりにくい食べ物

歯に良い食べ物とは?

歯は約72%が無機質、約21%が有機質、約7%が水でできています。歯に良い食べ物の一つは、歯を構成する要素を補給するものです。カルシウムはその無機質を構成するもので、足りないと歯はやわらかくなったり、もろくなったり、変な形で生えたりします。

カルシウムたっぷりのミルクやチーズなどの乳製品。煮干しなどの小魚にもたくさんのカルシウムが含まれています。もろい歯では満足に噛むことは出来ないし、虫歯にもなりやすいのです。

カルシウムをたくさんとって、しっかり食べて丈夫な歯を作って下さい。

 

歯に良いお菓子とは?

歯にいいお菓子、よくないお菓子というものは、どこで見分けるかというと、そのお菓子に含まれる糖分の量と、そのお菓子が歯にくっつきやすいかの性質で見分けるとよくわかります。

糖分が少なく、歯にくっつきにくいお菓子は、次のようなものがあげられます。

・おせんべい
・スナック菓子
・アイス
・クラッカー
・ナッツ

これらは、歯にとって良いお菓子ではなく、歯に悪影響を及ぼしにくいお菓子と考えてください。

しかし、糖分が多く含まれるお菓子が悪いというのではありません。そのお菓子が歯にくっついたままなかなか取れないとか、歯ブラシで磨いてもきれいに落とせない性質のものがよくないお菓子といえるでしょう。

とくに柔らかくて、あまり噛まなくてもいいお菓子には、このような性質を持ったものが多くあります。虫歯になる危険性が高いとされる代表的なお菓子には、次のようなものがあります。

・クッキー
・あめ、キャラメル
・ケーキ
・カステラ
・かりんとう

甘いお菓子を歯にくっついたままにしておくと、むし歯菌が活発になってしまいます。甘い成分が歯にくっついている時間が短くなるように、水分も一緒に取るようにしましょう。いつまでも糖分が口の中に残らないようにすることが大切なことです。

キシリトールは、むし歯菌が発生しない甘味料です。キシリトールを使用しているお菓子を選ぶのも一つの選択肢です。

 

虫歯予防のために良い食事内容とは?

虫歯を予防する食事はありません。食事はどんな食物でもかまいませんが、虫歯にかかりにくくするためには、口の中に食べ物が残らないようにすることが大切です。
食後に歯ブラシで十分に歯みがきができればよいのですが、できないときは野菜などのように筋の多い物を最後に食べると良いでしょう。こういう食べ物の中にふくまれる筋が歯についたよごれを落としてくれます。

また、食後にたくあんやりんごのようなカリカリ、ポリポリと音がするようなものを少し食べたりして、歯についた汚れを落とすこともできます。食後にお茶を飲んだりうがいをしたりすることも効果が大きいでしょう。

乳歯の上あごの前歯と上下の奥歯、永久歯では上下の奥歯が得に虫歯になりやすい場所です。食べかすを取り除くためには必ず歯を磨く事です。虫歯にならない食事はありません。歯についた食べかすを取りやすくする食べ物というだけの事です。

だらだら食いをせずに、食事の時間を規則正しく取り、歯磨きの習慣をきちんと身に着けることが一番の虫歯予防となります。何事も基本を大切に!ですね。

 

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