歯のみがき方、歯ブラシ、歯みがき剤

歯磨き剤はいっぱいつけた方がよいでしょうか、少ない方がよいでしょうか?

歯磨き剤にはいろいろな有効成分がそれぞれのききめを出せる量で配合されています。

私たちは頭が痛い時に薬の粒を何個飲むかきまっています。それは、薬が有効に働く量があるからです。それと同じように歯磨き剤の量も虫歯や歯茎の病気を予防するのに適した量があります。

大体の目安として、歯ブラシの植毛部の2分の1くらいが有効性を十分に出せるのに良い量と考えます。

多すぎると泡がいっぱいになり磨きにくく、少なすぎると、有効性を十分に出すことができません。

歯磨き剤は使わない方がよいと聞いたことがありますが

歯磨き剤にはいろいろな働きが知られています。歯垢をよく落とす、歯の表面に着いた色の付いたものを落とす、口臭予防するといった効果に加え、有効成分により虫歯予防、歯ぐきの病気予防、知覚過敏緩和、歯石予防の効果が証明されています。

世界保健機関(WHO)をはじめ、世界の多くの歯科の専門家は、フッ素の入った歯磨き剤の使用を進めています。

ただし、磨き方が不十分ですと、歯垢の病原性のほうが強くなり、有効成分で病気を予防することは難しくなります。可能なかぎり、丁寧に磨くことが基本です。

水虫の例でたとえますと、いくら良い薬を塗っても足を不潔にしたままでは薬は効きません。足を清潔にしたうえで薬を塗って初めて効果が発揮されます。

歯垢のみがき残しがないような磨き方をマスターする事が必要です。

昔の人は何を使って歯を磨いていたのですか? 

日本では、江戸時代、房州(今の千葉県)からとれる房州砂を原料として、これに竜脳チョウジなどといった香料を配合して歯みがき粉としていました。

地方によってはその土地の産の白砂や白石を粉としたり、米ぬかや若葉を焼いて使ったこともあるそうです。

明治時代に入って、今あるような歯磨き剤の形のものが市販されました。一方、歯ブラシとしては江戸ぞ代には房ようじと呼ばれている物が使われていました。これは柳の枝などを湯で煮て鉄ついなどで1.5センチほど叩き潰して房にしたもので、これで歯を磨いていました。

現在の形に近い歯ブラシが、日本に入ってきたのは明治の始めですが、一般の人々が使い始めたのは、大正時代に入ってからです。

 

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などなど、、、その他少しでも気になるところがある方はお気軽にご相談ください。

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